里芋パスター


酸化した古い血液(毒素=痛み)を 吸い出してくれる 昔からあるお婆ちゃんの智恵袋です。

パスターをする前に 生姜湿布をすると 効果が高まります。

 

捻挫・打ち身・骨折・腫物・歯痛・耳下腺炎・肩こり・腰痛などあらゆる炎症に効果があります。

 

火傷の時は 生姜を入れず 生姜湿布も無しで すぐに貼ります

 


1、

用意するもの

紙テープ


 

 

 

 

2、

キッチンペーパー数枚


3、

ボウルに里芋粉100gと水50gを混ぜて固めに作る

膝の痛みも取れるのですが

食事を整えながら体質改善をしないと、同じことを繰り返します。

 

骨折、火傷など熱を持つ腫れは

豆腐パスターが良いです

緊急に冷やして欲しいので、豆腐をスライスしてそのまま貼ります

 

絶食が早く治ります

水分をたくさん飲むとよけいに腫れてきて痛みます


4、

キッチンペーパーに広げる

5、

紙テープを上下につける

6、

おへそにあたる部分は

コットンを詰めてお腹に貼る



注意事項

 

乾燥させた粉物なので 酵素がありませんから 緑の葉の野菜やじゃが芋などを少し入れると良いでしょう

 

夏の端境期に粉の加工品が 重宝ですね

 

肌が弱い人は ごま油を塗ってから 肌に張り付けると良いです

 

陽性な体質の人は パスターが乾燥しますが 陰性な体質の人はしっとり緩んできます

 

毛深い所に貼る場合は 取る時に痛いので 薄いガーゼを敷いてから貼りましょう

 

毒素を吸って 肌に色が浮き出てきたりしますが 毒素が出てきているので なくなるまで続けていきましょう

 

有効時間は 約4時間ですが 臭くなったりしてきたら 取り替えます

 

慢性の場合は 1日1回、急性や癌の人は 1日4回くらいが目安です

 

癌など熱が無い人は 湿布の上からホカロンなどで温めてください