プロフィール


1962年8月26日 北海道帯広市にて生まれも育ちも帯広です

 

S62年の夏に 私の初出産でした

血小板のほとんど無い状態で 1か月早産をし 大量出血で 100人以上の献血を緊急でしてもらい 

60人以上の輸血で無事に生還 その後 輸血性C型肝炎になりました

 

お陰様で命は取り留めましたが 難病との長いお付き合いが始まり 暗中模索している中でのご縁で 

マクロビオティックを教えて下さる伊藤慶二医学博士に出逢えることになりました

 

それから私の人生は、マクロビオティック食を基本に 学び実践していくことになります

腹水がたまり 余命3カ月の宣告で それしか生きる道が無かったからです

 

伊藤先生から教えられた 生命力の高い食事と 生命力を上げる意識の想いが大切であること 

身体と心(精神)と魂と 人生が繋がっているという事を 確認しながら毎日を過ごしてきました

 

マクロビオティック創始者の桜沢如一(さくらざわゆきかず)氏が創られた定理の中の

不思議な宇宙の智恵を 「無双原理」 「魔法のめがね」 とか言いますが

私は この中の「陰陽」のお話」が とても面白くて はまってしまい いろんな実験をしては楽しみました

 

いろんな体験をしましたが 例えばステーキを食べた途端に 具合が悪くなり緊急入院とか!

袋菓子をたった一口だけ食べた途端に 下痢ピーになったりとか!

 

甘いお菓子が食べられなくて イライラして煎餅を食べたら 血だらけの口になったり

お供えしている饅頭を 見せびらかすんならこうしてやる~と握りしめてゴミに捨てたり

まぁ~色々ですが 詳しくは トリニティ記事の「宇宙の法則」Ⅰ~Ⅻ こちらを是非読んで下さい

 

そんな風に病人と言うものは、病気になる食べ物を欲するのです

そして食べた分だけ 身体はダイレクトに反応してくれます

反応は 浄化であり 好転反応であり 毒だしなのです

身体は常に 生きようと努力してくれているのです

ですから生命力の高い食べ物を食べることで 身体は素直に健康へと導いてくれます

それを20年以上飽きもせず コツコツと続けてきて本当にそうだなと納得した訳です

 

其処で私は 自然食の「陰陽五行」の智恵を もっと簡単に優しくて 誰にでも解りやすくて 

すぐに実行出来る シンプルな方法を Terra代表のわたもりさんに出会ってから 考え出すことになります

 

 食事は 美味しいことはとても大切な事ですが 一般の人が喜ぶ料理だけを伝えることに

疑問を持ち始めた頃でしたから わたもりさんが普段から言われている 

 

「困っている人(クライアント様)の利益を第1に 自分を磨き 

自分たちに出来る精一杯の プロフェショナルな気持ちで 行動していく」

 

 

その志に深く感銘し 私も自分の病気治しから 色々な情報を集めてきた知識と 体験してきた知恵を 

是非お役に立てたいと 思うようになりました

 

今の時代は 私が20年前に始めたマクロビオティックとは随分かけ離れているように感じています 

流派も増えて どれが本当のマクロビオティックか わからない状況まで広がりました

 

マクロビオティックは 玄米を絶対視していますが 私はそう思いません

パン食  スナック菓子が一般化し 胃腸の働きが弱く 低血糖症の多い現代人には 

消化能力を問われる玄米食は 少し無理があると思うからです

 

そこで 私の個性的な 自然食を確立したのが 久恵流フード(風土)ヒーリングです

 

いろんな事をしてみたけれど 中々スッキリしない症状や現実に向き合っている人たちに 

是非 フード(風土)ヒーリングを 実行して健康と幸福と美しさを手にして頂きたいと 思っています