風土料理講座のご案内


風土料理講座の受講資格

中級編を終了して、上級編を受講中、または上級編を終了の方にオススメします。

東京の料理教室まで学びに行くのが大変な方や、帯広までの方が近くて便利な方。

日々のお料理をもっと大胆に楽しみたい方。

自分の体調に合ったメニューを考えたい方。

陰陽の法則をもっと勉強したい方。

美味しくなるコツや日々のバランスの取り方を実践を通して学びたい方。

 

 


風土料理講座テキスト内容入門編 概要

 風土ヒーリング料理講座テキスト内容 入門編 

 

風土料理が出来るようになる基礎講座です。実践者1年以上に相当します。

 

↓ 講座を受けることで

 

風土基本食を毎日つくっておいしく食べて元気になります。(ごはん・味噌汁・漬け物・他) 

 

 

入門編 風土料理のメリットは? 

・風土料理を実行するための基礎知識を知る。 

・風土マップ表の1と2が理解出来る。 

・基本食を上手に作れるようになる。 

・教室でワンツーマンで習うことが出来る。 

・おうちで実践し復習できる。 

・毎日の料理で体質改善し健康になる。 

・台所に立ち料理をするのが楽しくなる。 

・健康増進し、運が良くなる。 

 

風土料理って何? 

・伝統製法の調味料を使用。 

・穀物を中心に野菜・海藻・キノコ・植物性タンパクを使用。 

・血液を浄化する食材を使用。 

・自然治癒力、免疫力の上がる調理法を利用。 

・基本食(ご飯・味噌汁・漬け物)を6割以上食べて残りは体調を整える嗜好品とする。

  

こんな方にオススメです! 

・今まで食べていた基本食はどうだったのか?確認しながら間違いを訂正して、安心して風土ヒーリングを実践出来るように基礎固めをしていきたいと考えている。 

・ステップを踏んで勉強していきたい。 

・将来は風土ヒーリングのアドバイザーになりたい。 

 

受講資格は? 

・風土講座中級編を終了のクライアント様 

・風土講座中級編を継続中のクライアント様 

・風土ヒーリングを初めてから1年目以上、または継続中以降のクライアント様、ある程度の基礎が出来ている方。

  

受講期間は? 

・半年~1年間 

1ヶ月に1回、または2ヶ月に1回の定期で全6回分。

・ゆっくりじっくりマイペースで学べます。 

 

 

 

入門編料理講座の内容

  

レシピのココがすごい! 

・料理のポイント毎にカラー写真があるから料理の流れがわかりやすい。 

・基本から応用出来る食材がわかる。 

・おいしくなるワンポイントアドバイスでコツがわかる。 

・食材の扱い方・洗い方・切り方・保存法がわかる。 

・料理の保存方法・消費期限がわかる。 

・応用の食べ方がわかる。 

 

レシピ内容 

1.     ごはん・・・雑穀と塩入りご飯の洗い方と炊き方2種類。 

2.     味噌汁・・・基本の味噌汁、大根の麦味噌汁1人分用、おかずになる具たくさん炒め味噌汁。 

3.     漬け物・・・青菜一夜漬け、ゴボウの味噌漬け、玉葱の梅酢漬け、大根の醤油漬け。 

4.     ふりかけ・・・エゴマふりかけ、ごま塩ふりかけ、ゆかり、ネギ味噌。 

5.     佃煮・・・昆布の佃煮、エノキの佃煮、海苔の佃煮、シイタケの佃煮。 

6.     食養おかず・・・蓮根入りキンピラ、玉葱の味噌炒め煮、ヒジキこんにゃく、小豆南瓜昆布。 

 

講座内容のココがすごい! 

・はじめにチェックテストをして自分の苦手を知ることで、質問がしやすくなる。 

・カラー写真で全て説明してあるから、見るだけでわかりやすい。 

・旬の野菜、果物、魚介類がどれなのかがわかり栄養までわかる。 

 

講座内容 

1.     風土の心得6ヵ条・・・クッキングの心得、クッキングメニュー作成の心得、食べ物を口に運ぶ前の心得 

2.     初めての調味料・・・計り方、使い方、丁度良い塩加減、だし汁について、味噌の扱い方、味噌汁のイロハ 

3.     初めての季節の野菜、果物、魚介類・・・春夏秋冬の収穫できる時期と種類 

4.     初めての野菜の切り方・・・陰陽を考えた切り方、人参の根元は?玉葱の切り方イロハ、火加減、果物 

5.     初めての調理器具・・・包丁から鍋まで、最低限そろえたい調理道具と保存容器、台所掃除の洗剤使い方 

6.     初めての穀物・・・雑穀の特徴と栄養、雑穀の炊き方(ヒエ・モチアワチーズ・高きび)鍋と炊飯器炊き方 

 

 


 

 

写真付の解説で、塩の分量がわかりやすいです。

ステップ毎の写真で、次のタイミングがわかりやすいです。

 

 

 

豊富な写真と風土マップの図式で簡単わかりやすい。

資料は、全部で20枚閉じ2冊分。

印刷してファイルに入れて無料発送させていただきます。


風土料理講座の進行内容・時間・料金

 *料理講座のクライアント様の当日までの流れ 

10日前に振込完了メールを送り、資料テキスト材料を送ってもらう。 

・よく読んで、分からない所を、すぐに質問して返事をもらい確かめる。 

・食料品を買いだしてきて、練習する。 

・良く出来たところ、出来なかったところを把握する。 

・当日になり、時間までに材料をすぐ調理できるように、調味料・材料を計り器に入れてすぐに使える準備をしておきます。 

・時間になり、すぐに実習しながら、何処が出来ていて、何処が出来ていないかを確認し、アドバイスします。 

・今回出来なかったところを、もう一度練習しておきましょう。 

 

*時間配分・・・コースが2つあります。 

3時間コース:30分講義>60分料理実習>30分食事・後片付け>アドバイス付 

2時間コース:30分講義>60分料理実習>30分食事・後片付け 

 

事例その1・・・10時半からスタートの場合 

10:30~講義 

11:00~料理実習 

12:00~食事 

12:30~終了 お帰り 残りのおかずを持ち帰るためのタッパーをご用意下さい。その後、食品の買い物ができます。 

このあとで、3時間コースのかたは風土アドバイスを致します。 

 

*料理講座は対面か通信の両方から2つのコースを選べます。 

受講料金は? 

・1コース6回分セットの料金(1回毎の分割支払い可能) 

・対面の場合 

6回分×12,00072,000円(アドバイス付き、試食付き、お持ち帰り付き、約3時間) 

・ライン、スカイプ電話の場合 

6回分×8,00048,000円(約2時間、アドバイス別料金となります) 

 


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